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♪マイプリンセス番外編

甘い、お話。~お姫様のお目覚め編☆前編

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屋敷内に、朝の光が明るく差し込まれた。

庭先にある噴水・・
   各部屋に繋がる渡り廊下・・


それに・・

ッカッカッカッカ・・・
   その、廊下を渡った先のとがった大きな革靴も・・

そんな朝の光に、光を映すと・・ 

その靴は、
   一つの大きな扉の前で、止まった。

「ご・・・ほん・・
   んんんっ!!!」
大きく咳込みすると・・
   ちらりと・・あたりに目を向けたその・・男・・

全く、扉の中から音がしないのを確認すると・・
  目を細め、それから・・・

コンコンコンー

扉を叩いた。

~~
光が舞う、広いお部屋の中・・・

大きな大きな、ふかふかのベッドがあった。

ベッドの下に広がるひらひらと優雅なレースの裾から上を見ると・・

大きな、そのベッドの真ん中に・・・

  静かに横たわった・・・

      お姫様がいた。

両手はお腹の位置で細い指を重ねて置き・・
  長い睫に縁どられた瞳は、静かに閉じられている・・

唇も、静かに重なっており・・
  ふっくらとした唇は、何もつけていなくても、優しい桃色をしていた・・。

つるりと広い額
  そこから流れるように通った鼻筋・・

それに、
  その、色艶の良い唇・・。

す・・・・

その傍に、パリッとしたスーツに身を包み、
   腕を組んで・・

呆れたように目を細めた男が、静かに立った・・。

~~
ぽりぽり・・

腕を組んだまま、
  指先で額を掻くと、

めんどくさそうに目を動かしてから、 
  また、そのお姫様の方へと目を落とす・・

「ごほ・・・。」
口先に、拳を寄せると、
  そう、わざとらしく咳して見せたが・・・

つるりと滑らかな額・・
  流れるような鼻先・・

そして・・
  ぷるりと閉じた唇に、

閉じられたままの・・瞳は、
   微動だに、しない。


「ごほんっ!!!!」
今度は、さらに強く咳してみせた。

ぴ・・くり。

ほんの少し・・
   わずかだが、眠った目の端が、動いたのが見えた・・。

「皇女様。
  いい加減、起きてくれませんか??」
苛立たしげに、そう言ったが・・

まだ、閉じたままの瞳・・・
  
 だが、よく見ると、かすかに閉じられた瞳の奥が揺れているのが見える・・

ますます・・片目を細めた男が、
  手を腰へと置くと、腰を曲げて、皇女と呼ばれた、
    眠れる姫の顔先で、言った。

「皇女様!起きてください!
  公務の時間が迫ってるんです!

いつまで寝たふりしてるつもりですかっ!」
男がどこまでも紳士的に・・・       (・・・。もはや紳士的ではないと思うが)
  そう耳元で言っても、まだ、姫は起きない。

・・・。

いや?
  閉じられた目はそのままだが、
     皇女の口元が尖らされ、まるで頑なにわざとそのままの状態を保とうかとするように、

両手をお腹の上で組んだまま、『眠った』状態でいるではないか・・。

「おいっ!
  こらっ!イ・ソル!!

狸寝入りなのはわかっているんだぞ!」

男が、皇女の寝るベッドの端に

どんっ!!!
   座るなり、眠った姫の身体が、ベッドとともに揺れた。

すると・・・

ぱち。
  閉じられた長い睫が上がると、
    想像よりもずっと大きな、丸い目が開かれ・・

「んもうっ!!!
   ちっともわかってないんだからっ!!!!」

素早く座ると、
 腕を組んで、その、男を睨むようにして、唇を尖らせた。


「何が?」
呆れたように、皇女と向き合って座ったまま、
   片目を細めて見つめた男・・

そう・・

もう態度でお分かりであろうが・・
  ただの・・皇女、と、側近・・だけの関係ではなさそうな、このお二人・・。

皇女・・こと、イ・ソルは、ただの女子大生だったのが、
  一転、突然皇女だということがわかり・・


~~
睨むように・・
  でも、どこか甘えたような大きな目を向けた、ソル・・

一方、皇女にそんな目を向けられていても、
  挑発的な、

全てわかっているうえで、いじわるにも不適な笑みを浮かべる、向かい合った男
~~
紆余曲折を経て、有能な外交官であり、
  今は皇女専属の英語教師、執務にも携わるという、特別待遇の、この男・・

パク・ヘヨン。

この二人を全く知らない者であっても、
   この二人を見ると、「お似合いだ」といいたくなるのもわかるように・・
(・・・皇女様は今はひらひらのナイトウェアではあるが・・・)

皇女が隠さずヘヨンへの恋心を告白していらい、
   世間でも認められ、今や理想のカップルだと韓国名物にもなっている・・のである。
~~

「何がわかってないって?
   お前がとっくに起きてたことぐらい、お見通しだっよ!

ほら!早く支度を済ませて!
   この後の詰まってる予定、分かってるだろう?」
コツンと、
  軽く皇女の広いオデコをぴんと叩いたヘヨン・・

っ!!!
軽い痛みと共に、そのオデコを手で押さえたソルが、
   ぷく~~~~~。
頬を膨らませると、さらにその目を細めて、睨んで見上げた。

「ワカッテナイ。

全然、わかってない!!

そうじゃないでしょ!?
  普通、こういう場合、どうしたら乙女は喜んで気持ちよく目覚めることができるのかって・・

全然、分かってないじゃないっ!」
両手で大げさに何かを表現した後・・

腕を組んでぷいっとそっぽを向くと、
  また、ちらりと鋭い目をヘヨンに向けるソル。

寝起きでも、この美貌。
 とにかくなんやかんやでこの皇女には弱いヘヨン・・

さっきまでの偉そうな態度は一転。
  はぁぁぁぁぁ~~~~・・・

盛大に、ため息を吐くと、 
   頭を掻いた。
~~

ともかく、この二人。
  恋愛ドラマ大国韓国で、ドラマにまでされるほどの、大人気。

人前でいちゃつこうが、 
   それも、仕事になり、つまりは大歓迎。        (笑)

喧嘩一つも、大ニュースとして取り上げられ、
   皇女の国民との繋がりのHPは、どっちの味方だと大バトルを繰り広げられる事態にまでなる・・


ほどの、人気なのである。             (むちゃくちゃだな(笑))
~~
  
「どうしたらいいか・・
   国民アンケートでも・・取ってみる?

あっ!それ、面白いかも♪」
手をぱちんと鳴らすと、
  もはや国民とのコミュニケーションツールとして完全に確立してしまっている皇女の日記サイトを
       示して顔を輝かせたソル・・  (ドラマではあんなに反対されてましたが(苦笑))

ソルはやる。
  目を輝かせてやると決めたら、やるのだ。

そんなソルに、慌てたヘヨン・・   (完全に、尻にしかれつつある?)
「わ~~~っ!!!!
   ダメだダメだ!!!何言ってんだ!!!!

クールでハンサム、眉目秀麗とは俺のことだとファンクラブすらできかけているのに・・」
ヘヨンの言葉に一瞬で目を鋭く細めると・・・

「いや、違ったな。
   言っただろ!!??単なる俺たちのことに国民を巻き込むな!!!!

お前の発信する情報は、国家の機密情報にもなりえると言ってるのが、
  まだ分からないのか!??」
今度は真剣に言ったヘヨン           (今更真剣に言っても説得力に・・欠け・・いや・・)

そんなヘヨンに、
   つまらなそうに、口を尖らせたソル・・。

が・・・

ヘヨンが、仕方なさそうに、腕を曲げ、少しだけスーツをたくると、自身の腕時計を見た。

それから・・
   どこかに、耳につけていた無線で呼びかけると・・
     何やら、少しだけ時間がかかるからと、時間の割り振りを替える支持を出した。

そして・・
  言い終わるなり、電源を切り、耳から無線に繋がるイヤホン部を外したヘヨン・・・。

「・・・・・。」
なぜだか・・
   どきっとぎこちなく揺れる胸の音を感じつつ・・

ソルが、目をぱちくりして、そんなヘヨンを・・見た。

「・・・・・。」
耳から外すなり、
   細長く優しげな目を細め、口元に笑みを浮かべたヘヨン・・・

整った髪、
 凛々しい眉・・           ((笑))
  高く、通った鼻筋・・

もう慣れるはず・・なのに・・
  いつも、その顔に、真剣にまじまじと見られると顔が熱くなってしまうソル・・

「・・・な・・なに?」
ソルが、少しだけ、上半身を後ろに反ると・・
   その分だけ、にっこりと笑ったヘヨンが、詰め寄ってきた。

「何って・・

だから・・
   分かるようにしてほしいんだろ?」
にっこりと笑ったヘヨンから、
    なんでもないように、さらりと言葉が発せられた・・。

だが・・
  すでにばくばくばくばく・・心臓が激しくなり・・
 その意味すら、あまり考えられなかったソル・・

「分かるようにって?
  分かってるってこと?」

ソルが聞くと・・・

「だから・・
   お姫様を気持ちよく目覚めさせる本来の方法をすれば、いいんだろ?」
ヘヨンが、詰め寄るように腕をつき、顔を寄せてくると・・・

「ほ・・ほほほ・・本来のって・・?
   ききき・・気持ちよくって・・変な意味じゃなくてよ??」

どもりながらもソルが言ったが・・

じりじりと後ろに逃げた結果・・・


ぽすん・・
   

ヘヨンの、迫ってきた顔の下へと・・
   上を向いて、倒れてしまった形になった・・。

「・・・・・。」
ぱちくりと、ソルの目が、大きくなった。

・・・と・・・
  そんなソルを可笑しそうに笑ったヘヨンが・・

「ヤソル姫。(官能小説姫)
   誰も怪しい意味でなんて言ってないけど?」
怪しげに、目を細めながら、
   ソルの真上に、顔を近づけたヘヨン・・

「それともなんだ?

その今お前の言った、『気持ちよく』が、変な意味かどうだか・・
  どうしてほしいかって・・


国民に聞いてみようか・・?」
目を細めたまま、いじわるに、真面目そうな顔を作って聞いたヘヨン・・

「んもうっ!!!!
   いぢわるっ!!!!」
顔をしかめると、
  真上に来たヘヨンの胸を、どんっ!!!!と押したが・・・

「・・・・。」
にやっと笑ったまま、
  動こうとしないヘヨンに・・


どっきん!!!!!
  また、目をぱちくりすると・・・

どっきどっきどっきどっき・・・

ソルが、ただ、大きな目を、ヘヨンに向けた・・。

そんなソルに・・・

「皇女様。
   やり直してやるから、目を閉じて。」
ソルの目を・・・大きな掌が、塞いだ・・。


どっきん!!!!!!

途端に、さらに大きく鳴った心臓・・・

どっきんどっきんどっきんどっきん・・
  おそらく、ソルの心臓の音は、ヘヨンに絶対きこえていると思う・・

だけど・・・
  口を開くことができなくて・・

  ごっくん・・。

ソルは、喉を鳴らしてしまった・・
  その様子に・・

手で、ソルの目を覆ったヘヨンが、ソルに見えぬよう、楽しげに、笑った。


*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○
一応・・縮小した分、普通に読んでいただくものも、増やします☆

ただ、ごめんなさい。
ブロ友さんは、これからは定期的に私ときちんとコンタクトを取っていただける方のみに、
させていただきます。

ちょっとした手違いがあり、勘違いもあり、
   すみませんが、全員、一度外させていただきます。

その上、もし読みたいと言ってくださる方がいらしたら、
再度、①年齢②のあへのラブレター

それに加えて、③毎回でなくていいので、のあにコンタクトを取ったりドラマで盛り上がれることを約束してくれる人。(たいしたコメント・内容をしなくてはと思ってしまう方が多いようなのですが、
たいした内容、感想など、必要としてませんし、期待もしてません。ただ、一緒に妄想劇を楽しんでくださる方。「どきどき」の一言でもいいんです。反応さえくれれば(笑)返信しますと今度は約束します。前回はこちらのサイト、つい、返信できてませんでしたもんね。)

が、①②を書いて、どうかのあに連絡をください。

今迄コメントをたくさんいただいていた方、
  いつも更新しては、コメントをくださっている定期的読者ののあも大すきな読者様方も、
全員、一度外させていただくことを、おゆるしください。


読めるだけの部分も描きますので(不定期ですが)
 こちら(よりラブ度の高い妄想劇)に関しては、のあにコメント等が億劫でできない方や、
(もちろん毎回というわけではないです。)
のあのことは好きでも、なかなか連絡はとりにくいといった方は、
  ブロ友申請自身を、ご遠慮していただきたいと思います。本当にすみません!!!

本当ならのあ、お断りするのはとてもとても苦手なんで・・・。

ですが、

少し思うことがあり・・・
   少し、考えるところもあり・・。

あと、少し、感じたこともあり・・・。

今後は、こちらのブログに関してはのあの我がままですが、
  のあとより深く通じ合っていただける(というか盛り上がっていただける)方という意味での、
『ブロ友』にさせていただきたいと思います。

もちろん、PCが苦手でって方や、コンタクトを取らなくても、実はのあを大好きだといってくださる方、本当にごめんなさい!!!!!!!

本当に、どんな方がどんな風に読んでくださるのかと思うと、恥ずかしいと・・今更ね。

私はコンタクトは時間ないけど、でも楽しんで読んでるのに・・・と考えてくださる方、

また、コメントはしたことないけど、必ず更新は見てましたと言ってくださる方など、

本当に本当にありがたいのですが・・・

一方的に発信する側になるという身になって考えてみた上で、
  ご理解いただけたら、光栄です♪本当に、ありがたいです。

ラブレターをいただいておきながら、こうしてしまったこと、
  いろいろなお気持ちもお受けいたしますが・・

正直に申しますね。

のあのラブレターが小説だとしたら、
  一方通行は、ただ、恥ずかしいです。(あ。こちらのサイトに限ってはね。らぶらぶしーんが多いので。)

一度はいただいて、ブロトモにはなっていただきましたが、
  不定期更新で申し訳なくも、思っていますが・・・

それでも、遠距離になった彼氏から、メールの一つも返信がなかったら、悲しいでしょ?

のあの小箱(あちらのサイト)は、自由です♪
皆さん、こんなのあの妄想劇でよければ、どうぞあちらにお越しください♪

というわけで、
   申請してくださっている皆さん、ごめんなさい。

ちょっと待ってね。

もう一度だけ、頭を整理させてください。
  ちょっとね。いろいろありまして・・^^;

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Re: NoTitle>サルサさん♪ 

美男美女ですよね~♪うふふ、のあもすっごいはまりました♪

くすぐる展開(笑)わかります!!!!
2人の日常、妄想いただけてよかったです♪嬉しいです~♪ありがとうございます☆

Re: NoTitle>ミチコさん 

きゃ~~!!!

こちらしばらく放置していたので、ごめんなさい!!!!

ブロトモ申請のためのコメントだったんですね!!!

ブロとも申請いただくには、こちらのコメントではなく、ブロとも申請欄からのお申し込みを
お願いできますか??
すみません!!!

ありがとうございます♪ラブレターも、読ませていただきました♪とても嬉しいです♪

こちらのブログでは、定期的にコメントなどで携わっていただける方のみにさせていただいておりますが、
またコメントなどいただけますか??

今更になり、本当にごめんなさい!!!!!!

もしまだ見ていただけたら、いつでもブロとも申請お待ちしております!!

ミチコ様、ありがとうございました♪
のあも大好きです♪
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